セックスをさせられ

愛撫は

世間から隠れて暮らすことを余儀なくされた牧野は、この貸別荘の一室で、被害者達に金を送り、客達を一人、また一人と、ネットを使って追い込んでいた。ささやかな復讐と言ってしまえば、そうかもしれないが、退院して、初めて家に入ったあの日の和花を思い出せば、けっしてそれで気が晴れたわけでもない。せめてもの。蟷螂の斧。でしかないことは、牧野自身が一番よく分かっている。だが、あの日、家中の写真を狂ったように破り続け、泣き続けた和花の姿を見てしまえば客を全員破滅させても、良心の呵責など起きるはずもなかった。一樹、ありがとう。お前のおかげだよ。ピタリとくっついて寝ていたはずの一樹は、子ども特有の暑がり方で布団から落ちかけている。挿入しそうでしない技巧がそっと一樹の身体を母親の横に戻して、毛布だけを掛けてやった。だいぶ、重くなったな。しっかりと腕の中の重さを感じていた。両親が、こんなことに巻き込まれていた間にも、一粒種はしっかりと成長しているのだ。ごいつがいなかったら…牧野に似て、細い髪質の頭をそっと撫でて、妻の寝顔を見つめる。あの日、アルバムから全ての写真をはがしては、ビリビリに破り捨てた和花の手が、ハッと止まったのは、一枚の写真だった。

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奴隷に貶めて


股間のリングには鎖が付いていて

やわらかで、真っ白な産着に包まれた、初めての息子。引き裂こうとした手が、一瞬止まって、それでも破こうとした手が、どうしても動かなくなった。狂乱の和花を黙って見守っていた牧野は、そこで初めて、後ろからそっと妻を抱きしめたの泣いた。声を上げて、子どものように、泣きに泣いて、半日泣いて、枯れぬ涙もつきるとも泣いて、母に戻ったのだ。子どものために、戻さねばならぬということでもある。

肉棒の注射を食らって

二人は、そして、母は、自分を取り戻さねばならぬのだ。それは同時に、幸せな家庭を取りそれから、子どものために、家を払った。シーズンが終わりかけた避暑地の貸別荘は、思ったよりも安く、そして、静かだった。自分自身の手元に残した金を使うことにためらいはない。平等に分けた、その金だ。一樹と三人の暮らしに、和花は安定を取り戻し始めていた。ちゃんと寝てくれるのなら、一番だよな。


凌辱されつくした芙蓉子の肉体を静かに愛撫しはじめた

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自分ができることをやり、和花も、少しだけ安定した。牧野は、ふうっと大きく息を吐き出して冷蔵庫を開けた。あなた…。少しだけ、肩の荷が下りた気がした。またビールを戻して扉ビールを取り出しかけた牧野は、を閉める。ぴょこんと眉毛を持ち上げてから、返事よりも早く、和花の身体が、しがみついてきた。ん、む。むんん、牧野の鼻腔に、さわやかな柑橘系の空気に包まれながら、む、ん、以前とは変えたシャンプーの匂いがふわっと漂う。


亀頭にこすりつける何度も試した結果

二人の舌が激しく絡み合った。んんつんビク、ビク、ビク。小さな震えが伝わってくる。柔らかな身体をギュッと抱きしめると、それだけで、妻の身体に快感が流れてしまうらしい。牧野の胸に、和花の柔らかな乳房が当たっている。は、早くも先端を、尖らせていた。あなたぁ。以前よりもワンサイズ大きくなった胸ねっとりした言葉に、小さく頷いた。この貸別荘に来て以来、夫婦の夜が再開した。