奴隷の立場をわからせてください

肉棒をほとんど抵抗なくズッポリくわえ込んだかと思うと

茶室に見立てられているだけに、にじり口から入らねばならない。二尺二寸五分。格式どおりに作られたにじり口を開ける、その手は僅かに震えていた。恋人とのようやくの密会だ。心からうれしいのに、どう対応したらいいのかわからない。まるで、小娘が初めてのデートをする時みたいに。嬉しいはずなのに、何でこんなにとまどいが大きいのが自分でもわからなかった。射精しても勃起が萎えることがなかったのだきっと、ナイショだから。夫の顔がちらりと浮かんだ。悲しげな顔だった。胸がずきんと痛む。しかし、身体は無意識のうち、止まることは許されない。その柔らかな身体を畳むようにして茶室に入っていた。失礼いたします。恋人の顔が思い出せないのだ。うれしいはずなのに、緊張している。緊張のあまり、畳に降ろしたまま、まともに相手の顔が見られない。

お尻はキュッと締めて

  • お臍につきそうなほど勃起していた
  • 射精を求めてしまう
  • ペニスは充血しきって


なにより尻はきれいなまるみといけで十分だっ


膣内の快感スポットを刺激してやると

おお、良く来た。うん、やっぱり着物はいいなあ。視線を正座した指先まで神経を使って深々と挨拶をする和花の襟髪に、あ、ど、どうも、ありがとうございます。まあ、顔を上げろ、こっちに来て一杯飲め。視線が突き刺さっていた。上機嫌で待っていたのは、山崎義和N県を地盤とする与党の次期幹事長候補だ。痩せ形の端整な顔立ちは、和花ですらテレビで何度も見て知っていた。

彼女は心もち尻をグラインドさせながら太いペニスを

そうだ、私の恋人はこの人だったんだ。とっても優しい人なの。緊張は解けきってないが、恋人の顔を見てうれしくてたまらない。ようやく二人っきりの時間が作れたのだ。夫の顔が、また、ちらりと浮かんで、胸が痛む。苦しいほどだ。も止められない。だって、恋しい人と合うのだもの、ごめんなさい。やめろ、と叫んでいた。で心が痛むのに、喜びがあふれている。


膣に入っている突起が後ろに引っ張るように力をかけているので

肛門性交

痛みと、喜びで和花の心は揺れる。夫への裏切りの痛みと、恋人との密会の喜び。和花の揺れる内面とは関係なく、ごく平凡な茶室の中が、あでやかな和花の姿に花が咲いた。ように明るくなった。茶室の中で朝から焚いてある柔らかな香りと襟元にほのかに付けたスズランのコロン、そして、和花自身の甘やかなオンナの匂いが互いに引き立て合っている。オトコをくすぐる匂いに包まれて、早くも山崎の男根は大きく膨らんでいた。ささ、一杯、飲め。杯を突き出されるが、和花は山崎が喜ぶもてなし方を全て。


挿入して来た

知って。恋人なのだから当然だ。この杯を受け取れば途端に不機嫌になるだろう。いただきます。でも、せっかくのお酒は、あの、その、直接いただければと。ほう、どうするんだ!先生のお口から、お流れをちょうだいできればと。恋人なのに、相手を先生と呼んでしまう自分は、どこか緊張が残っているのかもしれないと和花は思う。しかし、肝心の恋人を山崎さんと呼んではいけないと知っているし、下の名前を忘れれてしまっている自分がいた。