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中出しさせてあげたときのその男が行きずりの女性に襲いかかり殺人と強姦といった凶悪犯罪をおかすものやろうかと、そういう声が捜査員の間で出てるみたいや。上杉の普段の素行と事件内容が一致せず、なによりも死因が窒息死というだけで、その殺害方法がもう一つはっきりとせず、頭を痛めてるみたいや。首を絞めたということやったやろう。絞殺か扼殺による窒息死ということやけど、上杉ははじめ手で首を絞めた扼殺を言うてたらしいが、上杉のいう扼殺やと甲状軟骨が折れるはずやのに、実際は折れていない。つじつまが合わないということで、紐かなにかで絞め殺したんやろと追及すると、はい、そのとおりですと取り調べに迎合して供述をころころ変える。それに行きずりの犯行にしては殺害現場に争った。
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跡がないのも不自然やということになって、再捜査に踏み切ったとか。記者仲間からのまた聞きやからどこまでがどうか分からへんけど、なんやごたごたしてるらしい。全国紙ならまだしも、業界紙やから一行の記事にもならんし、1円の儲けにもならん話やけど、スポンサー連が聞きたがるし、それに亜希ちゃんへの供養でもあるしな。相良さんは亜希ちゃんと食事した。仲やから格別に協力せなあかんで。真柄は亜希子にかかわる話題になるとどこかで食事の件を持ち出す。

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海野さんが女性と歩いていたという話、あれは刑事の聞き込みから出てきた話やったな。女連れの目撃証言が気持ちのどこかで引っ掛かっていた。うん、周辺の聞き込み捜査から出てきた話で、刑事も気にしてたけど、それなら山道で行きずりに殺されたまま何日も放置されていたことの説明がつかないし、それに二人連れならそもそも襲われなかったやろう。上杉は一人やったと言うてるのかな。当然そうやろう。そう供述していたところで、その供述がアテにならないだけに再捜査は大変やろう。
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靴底をすり減らしてなんぼの仕事らしいから、ちょこちょこっと小手先で記事を書いてごかましてるわれわれとは大違いや。同伴者がいたとなると、被疑者としての上杉はどうなるのかな。同伴者がいたなら、とうに申し出てるはずやろう。これだけの騒ぎになってるのに名乗り出てこないのは不自然。山辺の道のどこかで一緒に歩いただけでも名乗り出てくるはずや。
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それがないということは、亜希ちゃんに似た二人連れを見ただけやないのかな。警察がこの話をどこ推理小説ならその同伴者が怪しいとなってストーリーをまで調べてるのかどうか知らんけど、展開させるところやろな。真柄の話は明快だった。入手した情報に憶測や推測をまじえて紙芝居風に解釈するためであったが、業界内では分かりやすいと受けがよく、本人は業界講釈師と真面目な顔で白任していた。他人が自分の話に関心を示してくれるのがうれしくて仕方がないといったタイプだ。真柄は伊知地局長の異動情報にも触れた。これはまだ極秘情報やからここだけの話にしといてや。
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口外されると困る場合、真柄はこの言葉を枕詞のように口にする。来春の異動で都市整備局長になるらしい。半年先のことで気の早い話やけど、有力な筋から得た情報やからほぼ間違いないと思う。伊知地局長にそのことをほのめかしたら、人事なんてものは発令の前日に変わることもあるほどですからと言いながら、満更でもない顔をしてたよ。有力筋って?それは企業秘密。ニューソースは秘匿しとかんと、情報が入手できんようになるからな。こればっかりはノーコメント。有力な市会議員が情報元なのは分かっていたが、裕也はあえて聞いた。