強い力でペニスを絞りこんできた

射精させられる運命にあるのよ

そのさやかを、今里が背後から太い腕で抱きしめた。すてきだ。あいたかった。さやかはじんときて、思わず長い睫毛をあわせた。首筋から耳のうしろに、今里はキスをした。さやかはくすぐったさと性感を同時に感じて、身をよじった。今里がさやかのピンクのマニキュアをした指をつかみ、自分の下半身に誘導した。どうしたの?…あソ。握らされたのは、イーグルスの四番打者のバット。
ホントはこんなにエッチなんだね

高見の股間が密着していた

股間に生やした

尻タブを拡げられさやかの髪の匂いを嗅いだだけで、バットを垂直に構えるのだから凄い反射神経。どうするの、これ。さやかが、のんびりとシャワーを使っている余裕はなさそうだった。指をからめた今里の巨砲は、さやかの手にあまる。しかも毛細血管のすみずみまで若い血を吸い上げ、こりこりであった。とにかく、一回出しちゃいなさい。さやかは指で、今里をなぐさめてやろうと年上の女らしい知恵をめぐらせた。

亀頭をギュッと卑猥に搾られて

私の股間の奥で眠っていた好奇心という
自分の顔を見たとたん、男根を屹立させた男は、女にとって可愛い。吉井さやかも、胸の奥に熱く溶けるものを感じる。だが、テレビスタジオから駈けつけたばかりの汗ばんだ身体で、今里に抱かれるのは嫌だった。今里の巨砲は、さやかが指をからませただけで反応して、さらに鋭い角度になった。さ、そこのソファにすわって…。立ったままでいいよ。
勃起になった俺は今度は反対側ですすり上げているアッコの方が気になって目線を移して

たとえどんな形のセックスでも感じると認めさせたオンナ自分のモノにした征服感が満た

乳首責めに専念することにする
今里はバッターボックスに立ったように、ちょっと足をひらいた。武蔵野イーグルスの四番打者。下半身がどっしりして、惚れぼれする筋肉質の肉体だった。さやかは絨毯に膝をついて、今里の砲身を、両手で包みこむようにした。ふっと、女の幸せを感じる。独身で年俸-億円の今里は、当然のことながら、グルーピーたちの垂涎の的。女たちの熱い視線をあつめる今里の、逞しいペニスをひとり占めしているのだ。

フェラチオも

ローションを塗り付けながら語り掛けて来ます
あたしのバットね。さやかは、思わず生唾を飲みこむ。さやかは今里と恋人同士になるまで、処女だったわけではない。静岡の郷里から上京、大学に入って最初の年に、放送研究会の先輩の学生と愛しあうようになった。その彼がバージンロストの相手。その後、二人の異性を知ったが、いずれも永続きしなかった。二十七歳の女としては、セックス体験はふつうだろう。
勃起になった俺は今度は反対側ですすり上げているアッコの方が気になって目線を移して

彼は吾郎がペニスをそそり立たせながら仰向けになると

なア、頼みがあるんだ。今里が、言った。フェラチオでしょ。いいわよ。さやかも着ているものを脱いでほしいんだ。それは、お風呂に入ってからにして。身体を見るだけでいいんだけどなァ。今里はまた、甘える口調。さやかはブレザーは脱いだが、まだブラウスにミニのタイトスカート。一方の今里は全裸で仁王立ち。しかもオチンチンを勃起させている。